とかち子育て応援ラボ

とかちの子育て世代を応援する!Webマガジン【毎日更新中!】

TOPICS

お知らせ(180件)

ラボからのお知らせです。主催、後援事業などの活動報告、募集・告知を掲載します。
とかち子育て応援ラボは子育て層対象のワークショップ「話そう、学ぼう!パパママワーク」を開催しています。
☆「帯広葵学園」はとかち子育て応援ラボの活動を応援しています!☆

【PR☆帯広葵学園☆】職員リレーインタビュー35~012青い鳥保育園(帯広)大沼紀子先生

☆「帯広葵学園」はとかち子育て応援ラボの活動を応援しています!☆ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 学校法人帯広葵学園の幼稚園や保育園、教室などの職員の方々を紹介するリレーインタビューです。毎月1人が登場し、各園や施設の特徴や目指す保育の姿、それぞれの夢や目標などを語ってくれます。 第35回目は012青い鳥保育園(帯広)の大沼紀子(おおぬま・のりこ)先生です。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ Q.012青い鳥保育園はどんな保育園ですか。  0~2歳までのお子さんをお預かりしていて、ちょっと大きな家庭のようなところです。 私は0歳児のすもも組を担当をしています。0歳児さんは今年度 8月から入園したお子さんが2人と、10月からの2人で計4人です。  朝の登園は朝7時から随時受け入れています。9時過ぎになったらオムツを取り替えて、お茶や牛乳を飲んで水分補給をします。絵本を読んだり、手遊びをしたりもできるようになりました。すごく成長が見られますね。  最初のころはお母さんと離れるのがつらいので泣いたりしていましたね。私たちもおもちゃを用意したり、好きな遊びをしたりして、だんだん慣れてくれるように丁寧に関わります。今はもうすっかり落ち着いています。いたずらもやってくれますし、お話もとっても上手です。まだ片言だったり、「○○だよね~」の最後の「よね~」だけだったりするんですが、かわいいですね。とってもお話しが上手になってきましたよ。 Q.先生のことを教えてください。  生まれは美幌町です。父の転勤で小学3年生のときに芽室、清水に行って、帯広に来ました。それからずっと十勝です。高校を卒業してから一度、一般企業に就職して、そこから保育士の資格を取りたいなと思い、帯広葵学園の前身である当時の『源照学園』で勉強させてもらいながら働かせていただきました。働きながら保育士と幼稚園教諭の資格を取りました。その後、源照学園が帯広葵学園になって、今年で勤務41年目になります。  これまではずっと幼稚園で働いてきて、この012青い鳥保育園が6年前に設立されるときに初めて保育園での勤務となりました。  保育士の資格を使うのはここに来て初めてでしたね。0~2歳児は初めてなので、園長先生にいろいろと教えていただきました。何十歳になっても勉強させていただけたのは、私にとっては得になることで、ありがたい体験でした。 Q.保育園の子どもたちと接してどうでしたか。  もう小さい子は可愛くて可愛くて。小さい子は大人が全部仕切って上げないとできないですから。でも最初はハイハイしていたお友達がいつの間にか歩けるようになったり、スプーンを持って食べられるようになったりとか。一つ一つは小さなことなんですけど、そういうことに感動させてもらって、良かったなと思っています。  幼稚園でも3歳児を受け持たせてもらいました。 はじめての集団生活で出来なかった事が自分でできるようになったり、先生に呼ばれたら先生の所に来られたりというところから、5歳児さんになったらみんなで話し合いができたりとか、成長を見てきました。  そういう経験もさせていただいて、自分にとってはありがたいなあという部分が一番ですね。 Q.保育をする上で大切にしてきたことは何ですか。  幼稚園でも保育園でも、子ども達への接し方は私自身は変わりません。子どもの目線に立ってしっかりと話を聞くことですね。子どもと話をするときに、何を訴えたいのかなというのをしっかりと聞くように努力してきましたつもりです。でもやはり難しいところもあって、日々反省ですね。  子どもの話を聞くだけでなく、保護者の方からも話を聞くことが大切です。保護者の方との関係も大事にしたいなと常に思って保育をしてきました。私もまだまだ勉強しなければいけないところがたくさんあるので、お母さんや園児さんたちにどこまで受け止めてもらえたかなと思いつつも、クラスを持たせていただいて、保育ができたというのは本当にありがたいことだなと感じています。  今になって思うと、日々そういう形で感謝することがあったんですけれど、毎日毎日、やるべきことがたくさんあって、しっかり振り返ることができていなかったですね。でも少しずつ年を重ねるにつれて、振り返ることができるようになってきたかなと思っています。 Q.今年度でご退職ということですが、どんな思い出がありますか。  幼稚園では年長組の時学年全員で竹登りをしたことが思い出になっています。みんな全員で力を合わせようと取り組んで、全員で頑張ってくれたことがうれしかったですね。そういう時、子どもたちは大人も仲間と認めてくれるんです。  あと、私自身が若かった頃、源照学園時代の副園長さんはお寺の住職さんだったんですけど、「先生はいつもこどもと走って遊んでいるね」と言っていただいたことが嬉しかったです。「あ、認めていただけた、見守って頂いている。」と励みになりました。自分がやっていることを周りの方に認められたことは若い頃だからとても自信になりました。若い頃だったので、一生懸命に遊びながら、子どもたちから学ばないといけないと思って過ごしていましたね。  子どもたちと接する中で、勉強をしないとついていけない。時代時代で変わっていくし、子ども達への接し方も違ってくる。自分なりに子ども達から学べたことが一番かなと思います。何十年たっても、の都度、悩んできたこと・迷ってきたことがありました。そのたびに仲間たちと話し合ったり、いまの子ども達はどうなのかなと図書館で本を読んだり…。学びながら実践、を繰り返してきたかなと思います。 Q.長年働いた職場を離れる今のお気持ちは。  寂しい気持ちもありますけど、今はちょっとホッとしているのも事実です。無事に働かせていただいたということと、子ども達を安全に見守ってこられたことでホッとしています。これからも機会があれば、お子さんを見られたらいいかなとは思っています。子ども達は未来を向いているので、私も未来を向いていかなくてはと思います。 Q.若い先生たちにアドバイスや期待はありますか。  若い先生の笑顔は本当に素敵です。若い先生たちは若い先生なりに子どもたちからたくさん学んでいってほしいなと思います。同時に、今までのように若いパワーをいっぱい出して、子ども達と接していってほしいですね。そして、次代の保育の担い手になっていただけることを期待しています。

とかち子育て応援ラボ
  • スキップ♪ | FM-JAGA
  • パパママワーク
  • パパママワーク
  • パパママワーク
  • 情報投稿ポスト
  • 帯広葵学園
  • パパママワーク
  • 十勝毎日新聞電子版

人気記事ランキング

  • 時間
  • 日間
  • 週間
  • 月間
  1. ホーム
  2. お知らせ