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【子育てニュース】妊娠から育児一括支援、更別村が包括センター開設~相談室設け専門職も

【更別】村は7月、福祉の里総合センター内の子育て応援課に「子育て世代包括支援センター」を開設する。従来の保健師に加え、助産師などの専門職を新たに配置。妊娠、出産、子育て期にわたって相談に応じられる切れ目のない支援態勢をつくる。 (高津祐也) 【2018年6月24日付十勝毎日新聞に掲載】 【写真説明】新たに設置した相談室。身長・体重計があり、プライバシーに配慮した空間となっている  「最近つわりがきて」「逆子が心配」-。上更別地区に住む若園あゆみさん(38)は妊娠9カ月目。6月21日に自宅に訪れた助産師の中谷良子さん(62)に、出産に向けての不安や悩みを打ち明けた。1時間ほど話し、アドバイスをもらった若園さんは「妊娠中に自宅で相談できるのは安心」と笑顔を浮かべた。  若園さんは2歳になる長女を産んだとき、「インターネットで調べるうちにどれが正しいのか分からなくなった。親戚からアドバイスももらったが人それぞれで…」と困った経験があったという。「病院では聞きそびれることもあったけど、家なのでささいなこともでも聞きやすい」  支援センターの設置に先立ち、助産師の中谷さんは4月から村の臨時職員として勤務。妊産婦の全戸訪問の他、母親向けに講話もしている。中谷さんは「授乳のことや骨盤のケアなど助産師ならでは知識と経験を生かしたい」と話す。 【写真説明】出産に向けて妊婦にアドバイスする助産師の中谷さん(中央)ら  また、発達支援相談員1人を配置。発達支援に関する相談窓口は大樹町の「南十勝こども発達支援センター」があるが村内から通いづらいことから、気軽に相談できる体制を整えた。  新たに個室の相談室も作った。プライバシーに配慮した空間で身長・体重計、子どもの遊び場も設けた。子育て応援課は「何かあれば気軽に相談してほしい」としている。  相談や問い合わせは子育て応援課(0155・53・3700)へ。 <子育て世代包括支援センター>  2017年の母子保健法改正で市町村での設置が努力義務に。管内では幕別、音更、芽室などで設置されている。

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