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【PR☆帯広葵学園☆】職員リレーインタビュー31~緑陽台認定こども園(音更)原由梨香先生

☆「帯広葵学園」はとかち子育て応援ラボの活動を応援しています!☆ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 学校法人帯広葵学園の幼稚園や保育園、教室などの職員の方々を紹介するリレーインタビューです。毎月1人が登場し、各園や施設の特徴や目指す保育の姿、それぞれの夢や目標などを語ってくれます。 第31回目は緑陽台認定こども園(音更)の原由梨香(はら・ゆりか)先生です。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ Q. 緑陽台認定こども園は4月に新園舎になりましたね。  保護者の皆さまも新しい園を楽しみに待っていただいていたので、園がきれいになって、「良かったね」「気持ちいいね」という声もいただきます。あと、大きく変わったのは、新園舎は2階建てになったので、1階は0、1、2歳の未満児さんが生活していて、2階は3、4、5歳の以上児さんが生活しています。定員も増えました。    私は1歳児クラスを担当しているのですが、お部屋がかなり広くなったので、部屋を仕切って半分は座って遊んだり、ご飯を食べたりする場、もう半分は自由に遊んだり、動ける場にしています。広いと走り回ったりしてしまうのですが、うまく空間を分けて遊べるようになりました。 Q.担当しているクラスのことを教えてください。  1歳児の「りす組」です。18人が生活していて4人の保育士で見ています。すごくにぎやかで、「ザ・元気」という感じです。0歳からは6人が持ち上がって、その他の子は4月に新しく入りました。半分以上は新しいお子さんが来ているので、4、5月はいっぱい泣いていましたね。私は去年は産休と育休をいただいていました。緑陽台勤務は8年目になりますが、1年間はお休みをいただいたので、私も4月からまたスタートでした。  興味関心がすごくある子たちなので、いろいろと興味を持てるように保育を心がけたり、遊びを工夫したりしていますね。今年は暑い日が続いていたのですが、お外遊びが大好きな子ども達なので、出来るだけお散歩に出かけ楽しんでいました。雨が降った日は、制作活動を楽しんだり、お部屋で粘土をしたり、お遊戯場でリズム遊びなどいろいろな遊びをしています。  園庭もお遊戯場も広くなりました。お遊戯場は本格的なステージが付いたので、発表会はまだ12月で先ですが、今から楽しみですね。 Q.4月から半年がたち、最近の子どもたちの様子はどうですか。  コロナウイルスの影響がありご家庭で協力していただく自粛期間があったので、4月に入園式を終えて登園してきても、また長いお休みに入る事になり、例年に比べると子どもたちが慣れるまではちょっと時間がかかったのかなと思います。でも今は落ち着いて遊べるようになりました。受け入れでも泣かないようになりましたね。  1歳児クラスは月齢の差が大きくて、発達の個人差も大きい時期なので個々に合わせて、お友達同士の関わりが少しずつ持てるよう子ども達の遊びを大切にしています。  保護者の方と密に連携を取って、1歳クラスはまずは基本的な生活習慣を身に付けることを目指しています。基本的な生活習慣が安定すると情緒も安定してくるので、そこを大切に一人一人の個人差に合わせて、無理なくできるように関わるようにしています。 Q.先生のことを教えてください。保育士を目指したきっかけは。  生まれは音更町です。物心ついたときからなんとなく自分より小さい年の子どもが好きで過ごしてきました。いとこに年の離れた子がいて、その子と遊んでいて、自分が大きくなるに連れて「やっぱり子どもが好きだな」と思うようになりました。中学生のときに職業体験で保育園を選びました。そこで保育園の先生と子どもたちの関わりを見ていて、保育士さんって素敵な職業だなと思って、そこから目指すようになりました。  大谷短大で保育士の資格を取りました。実習中もうまくいかなかったり、当時はまだ子どもを引きつける引き出しも全然なかったのでこっちを向いてくれなかったりで悩んだりもしましたが、実習担当の先生がとても親身にお話を聞いてくださったり指導してくださって、やりがいを感じました。 Q.緑陽台認定こども園の魅力は何ですか。  卒業してから、当時は町立でしたが、こちらでずっと働かせていただいています。緑陽台認定こども園は絵本の読み聞かせを大事にしています。子どもたちは絵本が大好きで、絵本の世界にすっと入り込んでくれるので、そこから言葉を覚えたりすることもあります。1歳さんはまだ物語を楽しむと言うよりも、目で見たり、「これリンゴだね」「ゾウだね」と言ったりするのが好きなのですが、絵本をいっぱい読めることがいいなあと思います。私も絵本が大好きで、りす組さんと同じ1歳の娘がいるので、絵本を買って一緒に読んだりしています。 Q.保育で一番大事にしていることは何ですか。  こども園では長い時間生活するお子さんもいます。子どもはお母さんが一番大好きだから、お母さんの代わりにはなれないですが、その大好きなお母さんに近づけるように、少しでも温かい心で接するようにしています。そして何よりまだ1歳なので、安心して過ごせる場を心がけています。もちろん遊びの工夫などもありますが、まずは安心して過ごせる場が大事だなと考えています。  まだ1歳なのにお父さん、お母さんと離れて、頑張っています。この場所が安心して過ごせる場所、そしてイヤイヤも全部ひっくるめて自分を出していい、受け止めてくれる場所なんだという事を、子どもが感じながら登園してきてくれたらいいなと思っています。 Q.保育の仕事のやりがいは何ですか。  こどもたちが初めて何かをできるっていう瞬間に立ち会える。一緒に「できたね」っていう喜びを共感できるのが、この仕事をやって続けていて良かったなと思います。人生の中のそんな貴重な場面に立ち会えるのがうれしいなと思いますね。  自分の子どもができて、子どもに対する関わり方もすごく変わりました。我が子だったらって考えてしまうので、保護者のお母さん方の気持ちにより添う大切さもすごく考えるようになりました。 Q.これからの目標などを教えてください。  自分の個人的なこととしては、お仕事と子育ての両立を上手くしながら、これからもずっと働かせていただけるといいなと思います。自分の子どももクラスの子どもたちも、割合的に10:10にしたいです。この保育園を選んでくださって大切なお子さんを預けていただいている以上、どっちも手を抜かないでやって行こうと思っています。ただやり続けることは大変だと思います。現実的には体調面とかもあり、思い通りにいかないこともあると思いますが、うまく両立して働きたいなと思っています。  クラスの子たちは進級に向けて、次は2歳クラスになるので、自分の身の周りのこと、「ズボンはく」とか「手を洗う」とか「自分でご飯を食べる」とか基本的なことを少しでもできるようになって、2歳さんになれればなと思います。でもまだ1歳なので、全部ができるようにとは求めていないのですが、少しでもできるようになって、「自分でできた」という気持ちを大切にしてほしいですね。ゆっくり進めながら出来た自信を付け、「次これやってみよう」と挑戦につながる。何か一つでも自信を持ってできるように、こちらから促していって、達成感を味わって、自信を持って進級してほしいなと思っています。

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Q. 今年の夏休み、家族でお出かけは?

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