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 間もなくゴールデンウイーク(GW)がやって来る。新型コロナウイルス感染拡大の影響で今や空前のキャンプブームが到来。十勝管内の主要なキャンプ地でも人気傾向が見られ、各キャンプサイトでは5月1~5日の期間後半にかけては9割方の予約状況となっている。管外客の予約が目立ち、コロナ自粛による反動もあって自然豊かな十勝でのキャンプ志向が強いようだ。札幌圏での変異ウイルス拡大が懸念される中、キャンプ場は感染対策に注意を払いながら大型連休を迎える。
【2021年4月20日付十勝毎日新聞に掲載】


【写真説明】毎年、家族連れでにぎわう十勝エコロジーパークのキャンプサイト。今年の大型連休は例年以上に予約好調だ(同パーク提供)

 道立十勝エコロジーパーク(音更町)は連休初日の4月29日にキャンプサイトがオープンする。このうちプライベートサイト(27区画)は5月1~5日が9割方の予約状況。フリーサイト(60区画)も、1、3日に若干空きがあるものの2日は満杯だ。

 一方、今月1日にオープンしたコテージ(大中小15軒)は1~4日が予約済みとなっている。管理事務所によると、キャンプ予約の9割が管外客で、コテージもほぼ管外客で占められているという。

 昨年の大型連休は緊急事態宣言のため閉園となった同園だが、「昨秋から管外客が多く訪れるようになり、今年の大型連休は予約が埋まるだろう」と予想していたほど。キャンプサイトの予約の延べ人数中、約半数が連泊を予定し、最高4連泊の申し込みもあるという。管理事務所は「予約の埋まり具合からみると、コロナ自粛の影響があるのでは」とみる。

 スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールド(帯広市)でも予約が好調だ。「大型連休のキャンプは1~5日が満杯。今冬からすでに需要があり、(コロナ禍で1人キャンプなどの)ブームが起きている影響」としている。

 さらべつカントリーパーク(更別村)では2、3日の予約が満杯。プライベートテントサイトは繁忙期に備えて60区画に拡大する一方、「密」を避けるためフリーサイトは40張りに半減させた。

 新型コロナは新たな変異株の感染拡大が懸念され、道は連休中も札幌圏との往来自粛や旅行、外出を控えるよう呼び掛けている。同パークでも札幌方面客のキャンセルがあるものの、別の道内客の予約で埋まっており、「受付やトイレ消毒、検温、マスク着用」などの感染対策を講じて家族連れなどを迎え入れる。

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