とかち子育て応援ラボ

とかちの子育て世代を応援する!Webマガジン【毎日更新中!】

TOPICS

3view
1good

前回は、子どもたちがもともと持っている「育つ力」について綴りました。
今回は、その「育つ力」をそっと支えている、ママたちの「育てる力」に目を向けてみたいと思います。

ベビーマッサージをお伝えするようになって、ひとつ気づいたことがあります。
それは、ママたちは誰かに教わらなくても、自然と“いちばん大切な場所”に触れているということです。

赤ちゃんが泣いているとき。
授乳のとき。

気がつくと多くのママの手は、ふしぎなくらい自然に赤ちゃんの“仙骨”に触れています。

仙骨は深い睡眠を促したり、成長ホルモンの分泌に関わったりと、赤ちゃんの発達にとってとても大切な場所。
ベビーマッサージの中でも「どこか1ヶ所だけ触れるなら仙骨」と言われるほど、重要なタッチでもあります。

でも、ほとんどのママはそんな専門的なことを知らずに、自然とそこに手を運んでいるのです。

その姿を見るたびに思います。
「あぁ、ママって、本当にすごいなぁ。」と。

ママ達の中に

子育てをしていると、迷うことも、悩むことも、「これで合っているのかな」と不安になる瞬間がいくつもありますよね。

けれど、自然と差しのべているその手は、ママが思っている以上に、安心と愛情を赤ちゃんにしっかり届けています。

不安なときは、どうか自分の中にすでにある “ママ力” を信じてみてください。
その力は、これからの育児をしっかり支えてくれる、どんな育児書にも勝るママと赤ちゃんにとって「唯一無二のバイブル」だと私は思っています。

そして、自分の力を信じることは、お子さんの力を信じることにもつながり、親子の未来の安心と自信をやさしく育んでいきます。

この記事に「good!」と思ったら押してください

1good

このページをシェアして友達に教えよう!
http://tokolabo.jp/tp_detail.php?id=2645

関連トピックス:コラム

  • 十勝毎日新聞電子版
  • じゃらら
  • 情報投稿ポスト

人気記事ランキング

  • 時間
  • 日間
  • 週間
  • 月間
  1. ホーム
  2. コラム
  3. 自分の「ママ力」を信じて