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 【芽室】閑静な住宅街の中、2月下旬に子供連れ歓迎の「cafe BLANCO.(カフェ ブランコ)」(西6ノ7)がオープンした。白を基調とした建物と、入り口近くにつり下げられたブランコが目印。オーナーの橋本千里さん(33)が母の篠原理惠さん(61)と2人で店を切り盛りする。
【2020年06月01日付十勝毎日新聞に掲載】


【写真説明】来店を呼び掛ける(左から)母の篠原理惠さん、橋本千里さん、佳裕さん

 2018年12月、千里さんが夫の佳裕さん(32)と札幌から移住。生まれも育ちも札幌だが、毎年のように十勝を訪れていて、雰囲気の良さが気に入り、いつか移住したいと考えていた。現在の場所に決めたのは「町の空気感や親切な住民が大きな理由」という。

 千里さんが料理レシピを考えるのが好きだったことや、「楽しく面白く生きたい」という思いが強く、カフェの開業を決断。2児の母親として子育てをする中で、食材の産地や添加物が気になることが増え、「自分の子どもに自信を持って食べさせられる」メニューづくりに取り組む。

 道産米、町の廣田農園産レタスやいろどりファーム産ハーブソルトのほか、地元産の野菜を使うなど素材にこだわりを見せる。店名の「ブランコ」は「ポルトガル語の響きがすてき」だったことから名付けた。

 内装は国産の木がふんだんに使われた優しいデザイン。テーブルや壁掛け棚は佳裕さんがDIYで自作。子どもが触っても安全なように、ビスが外に出ないよう施している。子ども用エプロンや授乳室を用意するなど、千里さんは「子供連れの方でも気軽に来てください」と話す。将来は「スペースを活用してイベントを開きたい」とカフェ以外の夢も膨らませている。

 現在はテークアウトのみで、タコライス、ガーリックシュリンプ、ハーブチキンサラダから選べるランチBOX(各700円)とキッズサイズBOX(500円)、ドリンクメニュー(300円)を提供している。

 6月以降は、状況を見て店内飲食の再開を検討する。

 現在の営業は、予約商品受け渡しが午前10時~午後4時、店頭での注文販売は午前11時~午後2時。日・月曜定休。最新情報はフェイスブック、インスタグラムで発信している。問い合わせは同店(080・9610・0330)へ。(及川雅敦通信員)

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