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先月19日、
第30回こどもらんどが無事終了しました。
ぷれいおんでは、
前身のおやこ劇場時代から
子どもが五感を使って多世代で遊ぶ体験や、
本物に触れる体験を大切にしています。

今年の来場者数は約550名。
好天にも恵まれ、
帯広の森での初のこどもらんどは大盛況!!
30周年の節目を立派に飾ることができました。

ぷれいおんでは、
一昨年から子どもたちに
より良いあそびの環境を創るための
アクションに取り組んでいます。
身近な帯広の森で、
子どもが五感を刺激されながら
のびのびと遊べる空間をつくるプロジェクトです。

市民の森として
昭和50年に植樹を開始し、
406.5ha(東京ドーム87個分、札幌ドームなら74個分/いずれも建物の建築面積換算)の
広大な敷地面積を持つ帯広の森は、
現在生長した樹木の維持管理や
どのように森を利活用していくか等、
さまざまな課題を抱えています。

いっぽうで、
私たちは子どもが育つ場としての
森・自然環境に着目し、
子育て世代だけでなく
多世代が集い、
緩やかにつながりあえる
多様性のある場を
帯広の森に創りたいと願いました。

こうした思いが
森の拠点施設はぐくーむと合致して、
協働で
【あそびの森のあしあとづくり】
を隔月開催する運びになったのです。

帯広の森・はぐくーむに隣接する
【あしあとの森】では、
四季折々の風景の中で、
子どもも大人も存分に遊び込んでいます。
世代を問わず、
参加者一人一人が
居心地良く愉しめる雰囲気を大切にし、
子どもたちにも自由に、
自分の責任であそぶ術を
身に付けられるように促しています。

そこで、
今年のこどもらんどでは、
はぐくーむや
あしあとの森の存在を
多くの皆さんに知ってもらい、
森の中での子どもたちの真剣なまなざしや、
夢中になって遊ぶ姿を
目に焼き付けて欲しいと考えたのです。

さて、初めてのチャレンジには、
いくつもの困難が待ち受けているもの。
どこまでやりきれるのか未知数でしたが、
思いのほかたくさんのアイデアが湧きあがり、
ワクワクエンジンがフル回転。
森への憧れと、
来場者の笑顔が
いっぱいに広がる風景を思い描いて、
会員の持ち味を総動員して臨みました。

当日は、
森のボランティアさんをはじめ、
学生さんや森づくり関係の方々にも
多数ご協力を頂き、
ステキなあそびスポットの数々が立ち並びました。
「来場者だけでなく、スタッフみんなの笑顔も印象的だった」
とのお声を頂けたのも、
ぷれいおんの誇りです。

来年は
さらにパワーアップした
森のこどもらんどに出会えるかもしれません。
ご来場いただいた皆さまのご感想など、
お寄せいただければ幸いです!

あしあとの森の活動は、
次回6月23日。
興味のある方は、
お気軽にご参加くださいね。



今村江穂(いまむら・みずほ)
1967年、北九州市生まれ。97年に帯広市に転入。
2003年~前身帯広西おやこ劇場の運営委員長を経て、2006年NPO法人子どもと文化のひろばぷれいおん・とかちを設立、理事長に就任。
こどもの遊びや体験活動、子育て支援など、子育ち親育ち環境の充実をめざして多世代で活動中。
2013年~帯広市ファミリーサポートセンター事業受託。
こども環境学会認定こども環境アドバイザーも務める。
16歳から24歳までの1男2女の母。
十勝管内芽室町在住。

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