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「第56回おびひろ氷まつり」が2月1~3日、帯広市緑ケ丘公園を会場に開かれます。
 厳寒の季節ですが、今年も会場には子どもたちの元気な歓声が響きそうです!!





◆◆◆◆◆

 「第56回おびひろ氷まつり」(会場・帯広市緑ケ丘公園)は2月1日の開幕まで1週間を切った。26日には会場内で開かれる市民氷雪像コンクールに向け、参加者による氷雪像の制作がスタート。関係機関の協力などで士気も高まり、まつり本番へ着々と準備が進んでいる。
【2019年1月26日付十勝毎日新聞に掲載】

 市民氷雪像コンクールは26日午前10時、緑ケ丘公園で開会式が行われ、参加者による氷雪像作りが始まった。動物やアニメのキャラクターなどそれぞれのテーマで、30日まで制作に取り組む。
【写真説明】スコップなどを使って雪の塊を削る参加者(26日午前10時50分ごろ、帯広市緑ケ丘公園)

 同コンクールは帯広のまつり推進委員会主催、十勝毎日新聞社共催。企業やサークル、家族らが冬の寒さの中で制作を楽しむ。今回は審査対象のコンクール部門に16団体、対象外の一般部門に5団体が参加する。

 開会式では氷まつり実行委の大宮美紀子委員長が「皆さんの力が集結した、素晴らしい作品に出合えることを期待している」とあいさつ。参加者は道具を手に、縦、横、奥行き各1・8メートルの雪を削ったり、水で固めて作業を進めた。

 社会福祉法人音更町柏寿協会は、職場のチームワークを深めようと初参加。藤澤祥功さん(41)は「笑って楽しく頑張りたい」と意気込んだ。31日に審査、2月2日に表彰式を行う。(細谷敦生)



/養護学校生徒がカラフル氷制作 かまくらに彩り/

 氷まつり会場に設置されるかまくらを彩るカラフルな氷を、帯広養護学校(竹内哲校長)中学部の生徒49人が制作した。
【写真説明】生徒が作った氷と(右から)森田教諭、古川サブリーダー、青木リーダー

 かまくらは、帯広商工会議所青年部の「まつりプロジェクト」(青木一茂リーダー)のメンバーらが造る。同校が協力するのは昨年に続いて2回目。25日に青木リーダーと古川央昌サブリーダーが学校を訪れ、森田剛教諭から氷を受け取った。

 生徒たちは授業や休み時間を利用し、21日に氷作りを開始。蛍光塗料を混ぜた水を、紙コップや食品保存袋に入れて凍らせ、大小さまざま、色とりどりの氷約100個を完成させた。古川サブリーダーは「フル活用し、来場者の笑顔につなげたい」と感謝した。

 氷はかまくらの内部にはめ込まれ、ブラックライトで光り輝くよう配置し、外側にも飾り付ける予定。森田教諭は「子どもたちも楽しそうに作っていた。かまくらの完成が楽しみ」と笑顔を見せた。(小山田竜士)

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