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 子育て中の悩みを親同士で話し合える場として、十勝管内の母親たちで運営する「おかあさんのがっこう」(帯広、道見里美代表)が一般社団法人化した。「ケアする人のサポート」に当てはまる事業を今後複数立ち上げるためで、介護者のコミュニティーづくりや世代間交流などを計画している。現在、活動資金を募っている。
【2020年11月20日付十勝毎日新聞に掲載】


【写真説明】社団法人化で意欲を新たにする(左から)服部さん、道見さん、樽見さん

 おかあさんの-は、道見さん(52)が2018年に立ち上げた。子育て中のママたちが集まり、講演会や懇親の場を月2回ほどのペースでつくってきた。コロナ禍で活動が制約される中でも、ビデオ通話などを活用しコミュニティーを存続させてきた。

 帯広市の「市民提案型まちづくり支援事業」(愛称・Mottoおび広がるプロジェクト)にも19年度から2年連続で採択され、来年度にも応募している。

 法人名は「おかあさんのがっこう peace village(ピース・ビレッジ)」で10月2日に設立。ともに市内在住で活動に携わってきた樽見真樹子さん(52)と服部弓絵さん(37)の2人を理事に迎え、道見さんが代表理事を務める。

 3人とも子どもがおり、子育て中に感じる孤独や悩みに共感している。3人は活動を続ける中で、高齢の親の介護で悩む人の声も聞くなど、子育てを取り巻く社会課題の力になれるよう事業の幅を広げることにした。道見さんは「立場の異なる人と対話することで、思いがけず楽になったり、課題が解決することがある。さまざまな背景を持つ人が集まる場になれば」と話す。

 今後、会員に会費を求める構想もあるという。道見さんは「長く活動していけるように法人化した意味もある」とし、活動への支援も呼び掛けている。

 問い合わせは同法人事務局(090・3773・1308)へ。

 おかあさんのがっこうのLINEアカウント 

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