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 【士幌】町内の三浦タミ子さん(73)が運営する子ども食堂が23日、3カ月ぶりに再開した。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、おにぎりや菓子などを詰めた“愛情弁当”を無料で配布。これまでと違うやり方ながら、子どもたちの笑顔が広がった。
【2020年05月25日付十勝毎日新聞に掲載】


【写真説明】中身は何かな-。子どもたちにおにぎりや菓子の入った袋を渡す三浦さん

 子ども食堂は、学校の休校に伴って3月から休止していた。今回、士幌らしさを出そうと「しほろポテト食堂」に改称して再開。三浦さんが代表を務める「地場産物を食べる会」のメンバー3人もこの取り組みに協力し、会費で購入した食材などを使って調理した。

 弁当の中身は、おにぎりやバナナ、十勝総合振興局から提供されたドライソーセージなどの詰め合わせで60食を用意した。

 高齢者が気軽に集まる居場所「はなし処」を受け取り場所とし、開始早々、徒歩や自転車、保護者と共に車で訪れた子どもたちが列をつくった。弁当の入った袋を受け取り、「ありがとうございます」と感謝した。

 士幌小3年の石川みずほさん(8)は「大好きなおにぎりが入っていてうれしい。これから久しぶりに友達と外で食べます」とし、三浦さんは「少し見ない間に成長した子どもたちの姿を見られてほっとした。集まって食べてもらうことはできなかったが、角度を変えればできる取り組みも分かった」と話していた。

 次回は6月13日で、カレーを振る舞う予定という。

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