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赤ちゃんだらけのオリンピック開催!わが子の成長に笑顔があふれる

 【音更】赤ちゃんたちが集まって障害物レースなどを行う「第2回赤ちゃんオリンピック in TOKACHI2024」(とかち子育て支援センター主催、音更町共催)が6月30日、町内の生涯学習センター(希望が丘1)で開催され、会場には大人たちの歓声と赤ちゃんの泣き声が響いた。(2024年7月11日付け、十勝毎日新聞より)  生後2カ月から1歳半の赤ちゃん80人と、その保護者や祖父母ら270人が集合、前回大会同様の盛り上がりを見せた。  開会式には、小野信次音更町長も出席し、「子どもは大人を成長させてくれる存在。間もなくパリ五輪が開幕するので、赤ちゃんオリンピックも同様に盛り上がってほしい」とあいさつした。  競技は協調運動を養うことを目的に、約10メートルのコースにおもちゃや布団を障害物に見立てた障害物レースが行われた。  スタートの掛け声とともに、ゴールへと一直線に目指す赤ちゃんもいれば、途中で泣き出してしまう子、寝たままタオルに乗せられ引っ張られる子などが続出し、ほほ笑ましい光景が広がった。参加者らは、わが子の成長を一瞬でも逃すまいとスマートフォンなどを片手に撮影し、ゴールへと誘導させるため名前を大声で呼ぶ姿が見られた。  豊頃町から参加した谷野陽葵ちゃん(10カ月)の母朱利さん(29)は「去年参加できなかったので、今年は参加したいと思っていた。わが子が、いろいろな人や物に触れることができる貴重な機会だったので、子どもとともに楽しめた」と笑顔で話していた。  会場には、道産野菜を原材料にしたフレークを製造・販売している大望(幕別町)も出店し、参加者に試食を配布していた。  運営ボランティアには、帯広三条高校や音更高校、上士幌高校の生徒らが参加し、準備から片付けまでを手伝った。  同イベントを主催した長岡代表は「町の協力があってこそ、今年も無事に開催することができた。来年も開催したい」と話した。(星野広翔)

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