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【PR☆帯広葵学園☆】職員リレーインタビュー22~帯広の森幼稚園中野裕加先生

☆「帯広葵学園」はとかち子育て応援ラボの活動を応援しています!☆ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 学校法人帯広葵学園の幼稚園や保育園、教室などの職員の方々を紹介するリレーインタビューです。毎月1人が登場し、各園や施設の特徴や目指す保育の姿、それぞれの夢や目標などを語ってくれます。 第22回目は帯広の森幼稚園の中野裕加(なかのゆか)先生です。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇   Q.きょう(10月23日)は子ども達とどんなことをしたのですか?  今は11月16日(土)と17日(日)に行われる発表会の練習で、ステージを使ってクラスごとに練習しています。私の担当のこすもす組は、今日は午前10時からステージで劇の練習をしました。その後はお部屋に戻って、挑戦遊びをしました。    挑戦遊びは、ひもごまと一人縄跳びをしました。ひもごまはひもで回すこまで、年少さんは手で回すこまですが、年中さんからはひもごまに挑戦します。できた子は「金ぴかシール」をシール帳に貼っています。  発表会のステージは、各クラスで劇と出し物を2つおこなった後、学年3クラスで最後にお歌を歌います。劇の練習は本格的に始まったのは先週からで、まだ台詞もうろ覚えで、動きもいつ出ていいのかをこちらで言ってあげているので、まだまだこれからです。これからはお部屋でもホールでもひたすら練習ですね。  子ども達すごく頑張ってくれています。運動会などもそうですが、こうした活動を通じて、周りのお友だちに目を向けてほしいなと思っています。劇などは一人でできないものなので、みんなと一緒に協力する、頑張ることの大切さを感じてもらえたらなと思っています。 Q.担当のこすもす組はどんなクラスですか?  子ども達が27人で、とても元気なクラスです。すごく賑やかで、すごく子どもらしくて元気で、その分、お話を聞くときとかに静かになれないとか課題もありますが、みんな個性的で楽しいクラスです。マイペースの子もいれば、おうちに赤ちゃんがいる子はお姉さんタイプで「おいで、何々やるよ」「これやったげるよ」とか頼もしいですね。面白いことをやってお友だちを笑わせるのが好きな子とか、いろんな子がいて明るい雰囲気です。  私自身は体を動かすことがすごく好きなので、外遊びでは鬼ごっことかをしています。外遊びで森の中に行くと、今の季節は木の実とかがすごく落ちているので、森の中の探検が盛り上がってますね。帯広の森幼稚園は森がたくさん、自然がたくさんあるので、とても良い環境ですね。リスも毎日見ます。自然の中で子ども達が思いっきり遊んでいる感じがすごくあっていいですね。特に今は発表会の取り組みで、毎日が練習、練習になってしまうので、発散させる時間も作って、外遊びに行って「わー」って思いっきり遊んでいます。  子ども達には、楽しんでいろいろやってもらえたらなと思って接しています。静かにすることとか課題もあるんですが、ただ「静かにするよ」「ちゃんと座るよ」と言っても窮屈だと思うので、子ども達も楽しみながら、ちゃんと身についていくように心がけています。メリハリを付けてほしいなと思っています。毎日どうやったら伝わるかなとか、どういう言い方をしたらいいかなというのは、私もまだまだ勉強中です。 Q.先生のことを教えてください。幼稚園の先生になったきっかけは?  幕別町の札内出身です。私自身は保育園に通っていたのですが、その時の先生がすごく大好きで、くっついて回ってたんです。その時の印象がすごく残っていて、“こんな先生になりたいな”と思っていたのもありましたし、小さい子が好きというのもありました。高校の職場体験で幼稚園に行く機会があって、そこで子ども達と遊んで、こういう仕事に就きたいなと思いました。  私が通っていた保育園の先生はすごく優しくて、でも怒るところはきちんと怒って、それこそメリハリがちゃんとしてるんですけど、一緒になって子どもと同じように遊んでくれるところに惹かれたのかなと思います。  札幌の短大に行って、幼稚園教諭の免許を取って、卒業後に帯広葵学園に入って4年目になります。ずっと帯広の森幼稚園で、これまでは年長、年長、年少を担当して、今年は初めて持ち上がりで年中を持たせていただいています。 Q.実際に先生になって感じたことは。楽しいのはどんなところですか?  子ども達と一緒に遊ぶことが楽しいというのは一番にあったのですが、それ以上に、保護者の方との関わりや、連絡ノートなどの事務作業もすごく大変なんだなと感じました。子どもと遊ぶだけじゃないんだなというのはすごく感じました。  今、みんなで取り組んでいる挑戦遊びは、「初めはできなくて当たり前でも頑張って練習したらできるようになるんだよ」って分かってもらうために取り組んでいるんですが、練習して練習して、「あーできるようになった!」って喜んでいる子ども達を見ると、一緒に練習をしてきた私も嬉しくなりますね。子ども達は毎日成長しているんですね。    Q.お母さんや保護者の方々にはどんな関わりを心がけていますか?  普段、幼稚園での様子を見られない分、できるだけノートに書いたり、お会いしたときに、直接できるだけたくさんの事をお伝えするようにしています。頑張ったことや、今日はここが面白かったんですよというちょっとしたエピソードとかを話せたらなと思っています。 Q.これからの目標などを教えてください!  クラスとしては来年年長さんになるので、子ども達は年長さんに向けての身の回りのことだったり、友達に関してのことだったり、自分からできるようになる土台を作っていけたらなと思っています。  個人的には、長年いる先輩の先生方を見ていて、保育の仕方だったり、保護者との関わり方だったりとか、「あーすごいな」「こんなやり方あるんだ」と思うことがすごくあるので、たくさん勉強してまねをさせていただいて、吸収して、先輩たちみたいな保育ができたらと思っています。

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