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 【中札内】中札内村の「道の駅なかさつない」(大通南7)はカントリープラザの改修工事がほぼ終了し、4月のリニューアルオープンに向け備品納入などが進んでいる。1996年に道の駅に指定されて以降、同プラザの改修としては最大規模で、情報発信機能を高め、子育て世代も安心して利用できる施設を目指す。
【2022年02月26日付十勝毎日新聞社に掲載】


【写真説明】展示スペースに設けられた子ども向けの遊び場スペース(中札内村観光協会提供)

 カントリープラザ内の展示スペース(北側)に幼児向けと小学生低学年向けの遊具を設置した。マットが敷かれ、滑り台や跳びはねる器具などがあり、天候を気にせず自由に遊ぶことができる。

 プレオープンとして21日、村内の認定こども園中札内きらきら保育園の園児約20人が訪れ、歓声を上げていた。展示スペースは休憩スペースを兼ね、従来の半分程度の広さとなり存続する。

 同プラザの出入り口付近には24時間利用できる授乳室を設ける。道開発局と北海道コカ・コーラボトリング(札幌市)と村で、紙おむつや液体ミルクをばら売りする「子育て応援自動販売機」を設置する予定。

 同プラザ西側の豆資料館(ビーンズ邸)内にある村観光協会の事務室が、同プラザ内の調理室跡に移転する。事務室近くに情報スペースを設け、情報発信機能を拡充させる。

 同プラザ南側の開拓記念館南側の駐車場に電気自動車の急速充電器(出力50キロワット)を設ける。短時間での充電が可能で、4月から利用を始める予定。

 これら改修のため、村は2021年度一般会計予算に1億2111万円を計上した。村産業課は「旅行者だけではなく、村の子育て世代も含め、いろいろな方に『あってよかった』と思ってもらえる施設づくりを進めていきたい」としている。

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