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ひさしぶりにかぜをひきました
わたし、ママ。

こどもたちが
「たまごやき」と、
「キャベツと豚肉の味噌炒め」をつくってくれました

パパも
「寝てれー」と言ってくれてました


男の子だってこともあって
いや、包丁とかあぶないからもたせるのがこわかった。ってことが一番の理由かも。
「手伝いたい!」って言ってた時もあったけれど
かえってじゃまくさいし。
時間かかるし。。

で、
料理とか、あんまり
させようとか考えたりもなかった

それが。。

8歳(3年生)にしてはじめて参加した
「弁当の日がやってきた!」というイベント

自分で
買い物して
お弁当をつくる。

自分で食べてもいいし
家族に食べてもらってもいい

作ったことないのに
「鶏肉の唐揚げ」がメニューにあったり(もちろん自分で考えたメニュー)

もちろんはじめての試み「たまごやき」

「焼き鳥」

「ハンバーグ」⬅これだってはじめて!!!

けっこう鶏肉の切るの難しそう。。
(はらはら。。)

唐揚げ、、油大丈夫か!?はねたり引っかけてひっくり返したりしないか!?
(はらはら。どきどき。。)

なんでお弁当に「焼き鳥?」

そばにいてもいいけど
口も手も
出しちゃぁいけない見守り隊となる参加者の母たち。。


「見守り」のこのなんともストレスなこと!!!
(ぐぐぐ。。)

目隠ししながらの玉ねぎのみじん切りの姿も

焼き鳥焼く姿も

手も出せないストレスは大きすぎたけど。。

生きてくことは
食べること。

誰かを思ってつくること。

生きてく力と
生きてくうえで必要なこと、

ひとを想う気持ち。

そして
母は
「見守ること」

こどもたちの生きてくすがたを
生きてく力を信じて「見守る」

とてもとてもいい体験でした。。

いま
すこしづつ
レパートリーが増えています

外食もたまには大事❤

そして
こどもたちがつくってくれたものって

美味しいね。❤

長岡行子(ながおか・ゆきこ)
1971年生まれ。浦幌町出身。小学2年から21歳までの5人の母親。出張理美容サービスVESS(帯広市)を1998年に立ち上げ、高齢者施設や障害などを持ち外出が困難な人を対象とした出張理美容や店舗でもサービスを提供する。

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