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【子育てニュース】大正地区に「地域食堂」~子育て世代もお年寄りも「交流の拠点に」

 大人も子どもも利用できる“地域食堂”が4月に帯広市大正地区にオープンする。場所は大正農業者トレーニングセンター(大正町本町西1)で、毎月第3金曜の正午から、1食300円(幼児無料)でランチが提供される。お年寄りや子育て中のお母さんら地域住民は、誰もが気軽に立ち寄れる交流拠点として楽しみにしている。 【2020年01月18日付十勝毎日新聞に掲載】 【写真説明】おいしいご飯を作ってもらい、お母さんも子どもたちも大満足の様子  春から始まる「大正地区地域食堂」は実行委員会の主催。大正地区では2月のふれあい祭り、11月の高齢者いきいき交流会などで地域住民が集まる催しが開かれているが、年間を通じて住民が集まるイベントが定期的に開催されるのは初めて。  実行委のメンバーには、大正地区連合町内会、大正地区老人クラブ、大正商工同友会、民生委員、JA、社会福祉法人真宗協会、慧誠会、帯広太陽福祉会などが名を連ね、地域一丸となって運営に当たる。調理は栄養士や近隣の主婦らがボランティアで行い、地元で取れた新鮮な野菜を使ってメニューを作る。  会場の大正農業者トレーニングセンターでは毎月第3金曜に高齢者向けの地域交流サロン、幼児向けの遊びのフリーサロンが開かれており、サロンと合わせて食事を楽しむこともできる。  昨年11月にプレ営業が行われ、参加者は約100人に達した。2回目のプレ営業が実施された17日は、オープンの正午前から20~30人の行列ができるなど、大好評。大正に住む堂前エミさん(92)は「近所のお友だちと集まれるのがうれしい。ずっと続けてもらいたい」とにっこり。 【写真説明*】17日に開かれたプレ営業の様子。「近所の友達と集まる機会になる」と多くの高齢者が参加した  清流地区から、娘の陽鞠ちゃん(2)と訪れた樋口友理香さん(35)は「子どもを遊ばせて、私も気分転換ができるので、すごく助かる。娘も喜んでいる」と明るい表情を見せた。  大正地区では少子高齢化で独居の高齢者も増えている。地域食堂の事務局を担当する帯広太陽福祉会の石川尚樹さん(東明寮施設長)は「取り組みを継続するには多大な労力が必要になるが、みんなで少しずつ力を出し合って地域のつながりを維持したい」と話す。  大正地区のお年寄りや親子に限らず、働き盛りの現役世代や、近隣の地区、町村の人にも気軽に利用してもらうことで、地域活性化につなげる考えだ。  本格オープン後は、前日までに事前申し込みが必要。問い合わせは、東明寮(0155・64・2333)へ。(奥野秀康)

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