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次回7月20日は食育イベントも~十勝ヒルズ「キッズトライ農園」

 【幕別】幕別町の十勝ヒルズを舞台に今春始まった「キッズトライ農園」で、子どもたちによる野菜作りが進んでいる。10月に子ども自身がプロデュースする「食堂」を開くことを目標に野菜を育てており、関係者も「農作業を通じて子どもたちの成長が感じられる」と今後の活動の広がりを楽しみにしている。 (小林祐己) 【2019年06月28日付十勝毎日新聞に掲載】    十勝ヒルズの江波戸剛さん、牛膓健司さんが「自ら育てた食材を調理することで愛着や達成感を感じてほしい」と発案し、一般社団法人とかち子育て支援センター(帯広)の長岡行子代表らと共に企画。趣旨に賛同した管内の企業や子育て関係者らが支援している。 【写真説明】農園で作業に励む子どもたち  畑は家庭菜園エリア「ポタジェ」の一角にあり、5月に作業がスタート。2回目の15日は小学生を中心に11人が参加し、畑に畝を作ってマルチを張り、カボチャとインゲン、小豆を植えた。子どもたちは前回植えたパプリカやナスなどの生育を喜び、ヒルズの畑で育つトマトを味わい、土に触れる体験を満喫した。  栽培を指導する江波戸さんは「思った以上に自立して作業をしてくれる。子どもの成長が見られるのはうれしい」と話す。牛膓さんも「スーパーで見る野菜がこうしてできるんだと体験として記憶してほしい」と願っている。 【写真説明】野菜の栽培を指導する(左から)牛膓さん、江波戸さん  次回は7月20日で、一部の野菜を収穫し、帯広畜産大学の学生団体「me+you(みーとゆー)」が食育イベントを行う予定。その後は9月まで月1回の栽培・収穫体験を行い、10月に同町内で子どもがプロデュースする「食堂」を開く。子どもの参加対象は5歳から小学生まで。定員は1回10人程度。各回1500円(ランチ付き)。  活動を支援する一般サポーターも募集中。会費は1口1万円。十勝ヒルズの年間パスポートなどを特典として用意している。問い合わせはとかち子育て支援センター(長岡さん、0155・38・3558)へ。

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