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6月23日「沖縄慰霊の日」

沖縄市で、
「こどもたちの未来が明るく輝くものになりますように、。」と開催されたファッションショーに
今年も参加させていただきました

重い障がいを持つ子も、
健常といわれる元気いっぱいの子も、
みんながそれぞれに自分らしく輝いて笑顔で暮らしていけるよう。、

それぞれが描く
平和への想いとともに、。

デザイナーのtenboさんが
その子その子に合わせ、
その子その子の可能性が最大限に引き出されていく、。

素晴らしく輝いてゆく未来が視えるような、。

繋がっていくような、。

どの衣装も本当に素敵でした

わたし、長岡は
長崎市で開催されたファッションショーにつづいて、。このたび、3回目の参加です

いつも、あたたかいご縁と、
優しい出会いがあり、
わたしの原動力にと、繋がっています

このたびも「ありがとう」のご縁をたくさんたくさんいただきました

担当させていただいたモデルさんのひとり、筋ジストロフィーの彼女も。

この病気は、。少しづつ、少しづつ、。
筋肉がなくなっていくそうです

自身の身体を支えるものがないため、車椅子に座っていても疲れてしまい
、横になって休み休みの参加でした

前日のリハーサルと、衣装合わせで会えて、
お母さんから、様子を聞いて、。

当日も、。ゆっくり、。
休みながらでも
ヘアスタイルや、メイクも気にせずリラックスしながら楽しんでもらえたら、。

、、、考えて、

つけ外してもだいじょうぶそうな
ウイッグをアレンジしてみました

可愛かった、、

いや、もう、。美しかった。、

担当させてもらえたこどもたちが
みんなみんな可愛かった

関わらせてもらえたこどもたちが、本当に可愛かった

当日のリハーサルも、本番も!
ステージ横で、ずっとみんなの側にいた。

ずっと一人一人に声をかけた
「本当に、綺麗」
「がんばってね!ここで見てるから、何かあったら来てね!」

緊張していた子の笑顔が、
また、くしゃっと緩む瞬間にも出逢えた


筋ジストロフィーという難病を
彼女はどう捉えているのだろうか、。

お母さんは、どんな気持ち、
思いで、。
側にいるのだろう

わたしの想像では、、やはり追いつかない

ずっと、「こわい、。」「疲れた、。」「助けて、。」
を繰り返し言葉にしていた彼女が

ショーのあと、笑顔でわたしに
「写真とって」と言ってきた

もちろん!
と、携帯を取り出そうとするわたしに
「一緒に」って言った

泣けた、。

「あくしゅして」
って、。言われた、。

嬉しくてたまらなくなる瞬間でした

わたしにできること、なにか少しだけでも、。彼女に、、なにか伝わってもらえていたのだとしたら、、

こんなにも嬉しい気持ちになるのだとしたら、、

「ありがとう」という言葉をもらえたこと以上に

わたしは
「ありがとう」で返した

言葉では足りない。

ありがとうの想いは
これからのわたしの原動力になる。、


これから、今日からまた

わたしと出会ってくれたかたへ、
わたしの側でいつも笑顔を向けてくれる方へ

ありがとうを伝えていきたい

彼女からもらった「ありがとう」を返していきたい

生きていくって
きっとこうゆうこと、。

ありがとう

ありがとう

ありがとう

ありがとうで世界は溢れていて

ありがとうの連鎖で繋がってゆく

みなさん、ありがとう

出逢えたみなさんにも、
これから出逢えるみなさんにも

ありがとう

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