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とかち子育て応援ラボコラム #5

こんにちは!がんばるママの応援隊、ファミサポ提供会員のたかやです。

先日、実家の母とこんな話になりました。
「孫を預かるのが大変」
よく話を聞くと、ちょうど人見知りの頃で、ずっと泣いている、数時間預かる自信がないそうです。

ファミサポのマッチングの際にも、友達との会話の中にも、実家は近いですか?預けることができますか?という会話はよくします。

そもそも、実家に子どもを預けるのはあたり前の前提で話していますが、それは誰が決めたことでしょう?

昔、祖父母と一緒に暮らしていた時代では、子育ては祖父母も含めてみんなでやるものでした。祖父母が孫の世話をするのはあたり前でした。私の幼少期も祖父母に頼っていた記憶があります。今は核家族化が進み、一緒に暮らしていない家庭も多いですよね。帯広は転勤族も多いので、実家が遠い人はたくさんいます。

また、今の祖父母世代は現役で働いている方もいらっしゃいます。健康上のことで預かれない方や、感染が怖いから預かれない、そういう理由も聞きます。

冒頭にあるように、孫とは言え、子どもを預かるのはそう簡単ではありません。昔とは考え方や方法が違ったり、泣いてしまったらどうしたらいいかわからない、そもそも子どもがそんなに好きではないとか、祖父母側の事情もあります。

それね、全部気にしなくていいですよ。実家=預かってもらえるところという概念を、令和の時代に変えましょう!!今日の題名「頼れる実家はありますか?」の答えは、「なくても大丈夫!」にしちゃいましょう。

私へのご依頼の中には、実家は近いのですが、預かってもらえないのでという方もいらっしゃいますし、祖父母には好きなことをしてほしいのでファミサポさんに頼りますという方や、実家に預けるより安心ですという方もいらっしゃいます。

快く預かってくれる実家が近くにあることは幸せなことです。でも、預け先は実家だけじゃなくてもいいんです。

1人で子育てするのは大変。大人の手があるのに越したことはないですね。子どもからしてみても、いろんな大人に関わることはプラスになります。頼れる実家が近くにないことは、不安ですよね。

そんな時はファミサポを頼ってみてください。

子育て世代のサポーターから、おばあちゃん世代のサポーターまで、お子様を預かることが大好きなメンバーが喜んでお預かりします。地域で子育てを応援しようというファミサポは、近所の遠い親戚みたいなもの。

祖父母のためにも、自分のためにも、ファミサポをお気軽にご利用くださいね。

もし、実家があるのに知らない他人に預けるなんて!と反対された時は、ファミサポは、マッチングをして安心できる人を選んでから預けるし、きちんと研修を受けているということを説明してみてください。私の過去のコラムも読んでいただけたら幸いです。

ファミサポの詳しい情報はこちら

関連記事はこちら→十勝毎日新聞電子版ジャーナル(無料公開中)

髙谷 麻衣(たかや まい)
1983年生まれ。札幌出身。
7年間保育士として勤めた後、結婚出産を経て2014年に帯広市に転入。
帯広市ファミリーサポート事業の提供会員として、家庭で子育てするお母さんのサポーターとして活動中。
その他、小学校での読み聞かせボランティアや子育てママのミニバレーサークルを運営。小学生2人の娘の母。

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