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【PR☆帯広葵学園☆】職員リレーインタビュー40~あおいキッズランド村田素実先生

☆「帯広葵学園」はとかち子育て応援ラボの活動を応援しています!☆ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 学校法人帯広葵学園の幼稚園や保育園、教室などの職員の方々を紹介するリレーインタビューです。毎月1人が登場し、各園や施設の特徴や目指す保育の姿、それぞれの夢や目標などを語ってくれます。 第40回目はあおいキッズランド(帯広)の村田素実(むらた・もとみ)先生です。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ Q.担当しているクラスのことを教えてください。  私が担当しているのは0歳児クラスで、今は4名のお子さんが在籍しています。入園したときはまだ体力もなくて、登園してミルク飲んで、午前中に一回お昼寝をしていました。それからお散歩に行ったり、雨が降ったときはホールで体を動かして遊んで、給食を食べてお昼寝してという過ごし方でした。最近はもう体力も付いて、午前中はお昼寝をしなくても大丈夫になりました。お昼寝の時間にしっかりまとめて眠って、午後も元気に遊んでいます。    4月に2人で始まって、5月に1人、8月に1人入園していただきました。最近はみんな歩けるようになったので、お散歩が園の近くのときは保育士と手をつないで往復の距離を歩いています。遠くの公園に行くときはカートも持っていきますが、順番に歩くようにしています。みんなお散歩が好きで嫌がらずに歩いてくれますね。「散歩行くよ」って身支度すると、外に行くって分かるようになってきましたね。  ホールではリズム遊びや、ボールプール、室内用のミニ滑り台、トランポリン、マットなどで体を動かすことが多いです。あとはわらべ歌を歌いながら、スカーフで波を表現して遊んだり、ふれ合い遊びもしていますね。私は読み聞かせが好きで、子どもたちもぐっと集中して聞いてくれます。入園した頃は「何だろうな」という感じで見てたのですが、最近は「あ、ワンワン」と、言葉も話せるようになって、絵を見て理解しようとする姿が見られるようになってきました。 Q.コロナ禍で制限もありましたが、今年は園ではどんな行事を楽しみましたか。  園内の行事はすべて行えました。ただ親子遠足を当初6月に予定していたのですが緊急事態宣言で9月に延期し、また緊急事態宣言が出てしまったので、保護者が参加する行事は中止になってしまいましたが、他の8月の七夕祭り、9月末の運動会は予定通りに開催しました。  運動会は園庭で行い、オリンピックにちなんで聖火リレーもやりました。12人いるので2チームに分かれて、0歳児から手作りの聖火を持ってよーいドンでスタートして、職員が作った聖火台に聖火をかざして点火し、戻ってきて次の子に渡すというリレーでした。子どもたちは喜んで、ちゃんと点火もしっかり楽しんでいましたね。  0歳児は「初めてのおつかい」というタイトルのプログラムです。スタートしてフラフープをくぐって、広げておいた果物を拾って、アンパンマンの箱に入れてゴールという競技でした。練習もしていたので、みんな楽しんで取り組んでいました。 Q.0歳児さんたちはどんな子どもたちですか。  最近は少しずつ言葉が話せるようになり、とてもにぎやかです。それにとても食欲があって、ごはんも毎日おかわりをするくらいです。散歩も大好きでたくさん歩きますし、最近は少しずつ周りのお友達に興味が出てきて、顔をのぞき込んだり、たまにおもちゃを取り合ったり。「かーしーて」って手でやっててもイヤイヤとなって、泣いてしまったりだとか、友達同士の関わりもちょっとずつ見え始めています。 Q.先生のことを教えてください。保育士さんになったきっかけは。  最初は東京で、両親が転勤族なので全国あちこちに住みました。保育士の勉強は福島の短大で行い、保育士になって最初の就職は仙台の保育園でした。十勝には主人の転勤で昨年来ました。今年の4月からキッズランドで仕事をしています。  もともと子どもが好きで、子どもと関わることが好きでした。中学校の職場体験で幼稚園に行かせていただいたり、高校の時もボランティアで保育園の子ども達とふれ合うという経験があり、興味を持って参加するうちに「やっぱり保育士の仕事っていいな」と思いました。また、私が幼稚園児のときの担任の先生と今でも交流があるのですが、その先生にあこがれていたということもあって、「子供と関わる仕事がしたいな」と思い、目指すようになりました。  あこがれの先生は本当に子ども1人1人をちゃんと見てくれている先生で、いつも笑顔でニコニコと接してくれる優しい人で、自分の思いをちゃんと受け止めてくれる先生でした。同じ仕事に就いたときは、感慨深いとおっしゃっていました。 Q.キッズランドで働き始めて半年がたちました。今の思いは。  定員が12人という少ない保育園は初めてで、最初こちらに配属が決まったときは「どんな感じになるのかな」という思いもありました。企業主導型というくくりの保育園というのと、定員が12人という少ない保育園が初めてだったので、分からないことも多く、「どういう雰囲気だろう」とドキドキしたことがありました。でも入ってみると、少ない分、子供1人1人とちゃんと向き合える、じっくり関われるという部分がすごくいいなと感じています。ゆったりと落ち着いた雰囲気の中で伸び伸びと保育が出来るというのはとても素敵なところだなと感じました。 Q.子供たちと接するときに心がけていることは何ですか。今年の目標などあれば。  常に子どもの目線に立って保育をしていこうと思っています。大人もそうですが、自分がされて嫌なことは子どもも一緒なんだと思います。言葉遣いとか、こうされたら嫌だなとか、子どもの目線に立って、なおかつ大人と同じように尊重して関わりたいです。  子ども達には個人差も大きい年齢なので、全体としては靴下を脱いだりとか、帽子を被ったりとか、簡単なところの身支度などは進級するまでに伸ばしていけたらなと思います。後は食事で自分でスプーンを使って食べられるようになればなと思いますが、後は個人のペースを大事にしながら見守っていきたいと思っています。 Q.北海道・十勝の暮らしはいかがですか。  自然もたくさんあってのんびりと、安心して暮らしています。私も3歳の子どもがいるので、遊ばせる公園がたくさんあって、子育てにはとてもいい環境だなと思います。あと知らない人でもすれ違ったときに「こんにちは」「おはようございます」と声を掛けてくださる方がすごく多いなと感じていて、それはすごく、素敵だなと思っています。小学生や中学生も「こんにちは」とすごくあいさつが盛んでいいなと帯広に来て思いました。 Q.これからの目標などを教えてください。  将来こういう風になっていたいというのはまだ漠然としているのですが、この仕事を続けていきたいなと思っています。子ども達からも保護者の方からも信頼してもらえるような、子ども達が安心して通えて、保護者の方からはこの先生なら大丈夫だね、と言ってもらえるような保育士になりたいと思っています。

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