実はいつも今も、まほうを使っています
「ごめんなさい! ごめんね! いっぱい待っててくれたよね! ごめんね!」 と 保育所にお迎えに行ったときに 先生に教えてもらった言葉があります どんなときにも当てはまる「魔法のことば」だと思います 「ごめんね」ってお迎えに行くと こどもは ママに待たされていた自分がかわいそうになってきて、 泣き出します そうしたら またママも「悪いことをしちゃった。。」と 落ち込んでしまう あのね ママは悪くないんだ 毎日、ほんとうに頑張ってる。 ママ? 「ありがとうね! 待っててくれてありがとうね!」 「いつもほんとうにありがとうね!」 ってお迎えに来たとき言ってみて? と 先生に言ってもらいました こどもは鼻を膨らまして 「えらいこ」になっちゃう♡ ママが喜んでくれる。 ぼくが わたしが 頑張って待っていたことで ママが喜んでくれている。 自分という存在が 喜ばれる。 自分に自信がつき ママに役に立っている自分を誇りに感じ 育っています 長岡行子(ながおか・ゆきこ) 1971年生まれ。浦幌町出身。小学2年から21歳までの5人の母親。出張理美容サービスVESS(帯広市)を1998年に立ち上げ、高齢者施設や障害などを持ち外出が困難な人を対象とした出張理美容や店舗でもサービスを提供する。