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決して出世しているわけではないけれど、名前が変わっていく出世魚ってありますよね?

代表作で言えば、スズキ。

ちょっと地域差はあるけれど、コッパ、セイゴ、フッコ、スズキへと変化していくのが一般的。

かく言うわたくし、おがわひろきも出世魚のように変化してきたので今日はそのことをお伝えしたい。

ボクの職場は子ども同伴出社を認めていて、10ヶ月というまだ言葉を話せない時から関わり、今や万田久子さんのような大女優へと成長し、今は日々一緒におままごとをしている女の子とのエピソードです。

一番はじめにボクの名前を呼んだのは「アパー」と聞き取れる言葉。

「うんうん。これは自分だ」とすぐ気がつき〝おがわ〟は〝アパー〟として生まれ変わりました。それから幾分か月日が流れ、その子も女優の〝じ〟くらいになった時、ボクは再び出世した。

その出世は、「アパー」から「おあさん」
ジャイアント馬場的な雰囲気からようやく抜け出した感じ。

はい。ご存知の通りちょっとだけ垢抜けました。

まず、〝お〟が正解で〝あ〟も母音があっている、そして「さん」という敬称までついたではないですか!!

成長を感じると嬉しいですよね。

この頃は土屋太鳳さんにも負けないようなアクションっぷりでバランスボールをトランポリンにして遊んでいたのですが、押さえる方はもう、ガクガクのプルプル。

そしてまた、出世というやつはラブストーリーのように突然とやってくるんです。

こうして現在の役職、「おあさん」から「おばさん」へと至るのでした。

一見、不祥事による降格かとも思えるこの呼び方、大きな声で呼ばれると罪悪感に苛まれるのはボクだけでしょうか?

でも、母音もあっているし、濁点までついた。
これは間違いなく出世ですね。

こんな風に成長を感じる嬉しさとともに、いつかは保育園や幼稚園に通うんだろうなと寂しさも感じながら日々を過ごしています。

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