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 妊娠期から切れ目なく家族支援に取り組むNPO北海道ネウボラ(あべ絵里奈代表)が10月21日、道東視察に訪れ、十勝管内の子育て支援関係者らと、教育・子育て支援の連携の必要性を話し合った。
【2020年11月06日付十勝毎日新聞に掲載】


【写真説明】十勝管内で子育て支援に取り組む参加者と意見を交わしたあべさん(左端)

 ネウボラは専門職が産前産後の総合的な支援を行うフィンランドの制度で、日本でも徐々に広がっている。北海道ネウボラは専門のスタッフが常駐。地域に密着し、医療機関や教育機関とも連携して子育ての悩み相談に対応している。昨年度の「ほっかいどう未来輝く子育て大賞」に選ばれ、福祉や医療、教育などの関係者と関わりながら北海道全域に活動を広げていく考えだ。

 この日は十勝教育局や帯広市議、一般社団法人とかち子育て支援センター、産後ドゥーラら約10人が参加。あべ代表は「家族の経済環境や働き方など、教育だけではなく一体となって考えていかなければならない時代」と話し、参加者からは子育て支援などの周知をどう進めていくか、現実とSNSの両方で集える場所づくりの必要性などについて話し合った。

 とかち子育て支援センターの長岡行子代表理事は「取りこぼしのない育児支援の必要性を改めて感じた。支援態勢の見える化を進めていければ」と話した。

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