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 子育て支援活動を行っている「親の力をはぐくむ会infant」(奥村仲恵代表)の活動再開3周年記念講演会「親の力とは?」が9月24日、帯広市内のとかちプラザで開かれた。奥村代表が自身の生い立ちから自閉スペクトラム症の長男との日々を語り、約35人の参加者が熱心に耳を傾けた。
【2018年10月2日付十勝毎日新聞に掲載】

 奥村代表は「なぜ親の力にこだわるのか」について、「親はわが子の人生のプロデューサーだと思う、子育てに向き合うことができる保護者を育て、親子の負の連鎖を断ち切るため」と説明した。

 3歳で自閉スペクトラム症と診断された長男の軌跡では、高校卒業と同時に運転免許を取得したものの、運転しない人生もあることを決断するまでの2年間の葛藤を紹介し、発達障害者が起こしやすい精神疾患の2次障害を防ぐ重要性を説いた。最後に「免許を取って諦める方向転換を受け入れた息子を尊敬している」と話した。

 帯広市内の30代女性は「息子が発達障害児で悩むことが多いので、参考になりました」と話した。

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