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【音更】町は来年度から、町内の認可保育所に通う園児を対象に、病児保育事業(病児対応型)の実施を計画している。町によると、実施すれば十勝管内の自治体では初となる。
【2015年12月9日付十勝毎日新聞に掲載】

 町子ども福祉課によると、対象は町内の認可保育施設の園児で、病気の回復期に至っておらず、集団保育が難しく、家庭での保育が困難な子供。

 実施機関は、町内の豊川小児科内科医院。国や町などが利用分を補助する形で担ってもらう。利用者負担額は、新年度予算編成中のため、現段階では調整中だが、1日当たり数千円程度にしたい考え。

 古田康弘保健福祉部長は「町の子育て支援の充実を図るため前向きに検討したい。働く保護者の就労支援も含め、子育て世帯の負担軽減につなげたい」と話している。(佐藤いづみ、川野遼介)

<病児保育事業>
 国の子ども・子育て新支援制度に基づき市町村で実施する保育事業の一つ。道によると、回復に至っていない「病児対応型」(7市町7施設)、回復期対象の「病後児対応型」(11市町17施設)、保育所内に置く「体調不良児対応型」(6市町8施設)で実施されている(数字は2015年度)。十勝は帯広と音更、芽室、幕別で病後児対応型が実施されている。

◆◆◆


【音更】医療法人社団・一志会(豊川洋市理事長)が運営する豊川小児科内科医院(町木野西通8)は来年4月、「病児保育室」を院内に開設する。保育施設や自宅からの送迎にも対応する。スタート時は町の実施事業として行い、近い将来、町外などにも利用を広げていく考え。道などによると、一般が利用できる病院併設型の病児保育施設は十勝で初めて。
(佐藤いづみ)

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