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 アイヌ文化振興拠点「民族共生象徴空間(ウポポイ)」が12日、胆振管内白老町に開業した。アイヌ文化の振興と発信が目的で、北日本では初の国立博物館「国立アイヌ民族博物館」などで構成する。北海道の新たな観光ポイントとしても期待が強いウポポイの概要を紹介する。
(松田亜弓、新井拓海)
【2020年07月14日付十勝毎日新聞に掲載】

◆体験交流ホールで伝統芸能が上演され、舞踊と舞台全体に投影する映像でアイヌの世界観を伝える

◆メイン施設の国立アイヌ民族博物館。約700点の資料を展示、アイヌ民族の視点で歴史、世界観、暮らしなどを紹介する

◆伝統的なチセ(家屋)の内部。家の決まり事やカムイ(神)との関わりを感じられる造りになっている

◆11日の開業記念セレモニーに出席した菅義偉官房長官(左から2人目)。慰霊施設を視察し、鈴木直道知事(右端)らとモニュメントの前で記念撮影した

/アイヌ民族博物館 入場は要予約/
 ウポポイの19日までの開園時間は、午前9時~午後6時(土・日曜、祝日は午後8時まで)。21日~8月31日は午前9時~午後8時。月曜休館。入場料は大人1200円、高校生600円、中学生以下無料。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、当面の間は入場制限がある。

 入場券は専用ホームページ(ウポポイの公式ホームページから)とコンビニエンスストアで販売中。施設内にある「国立アイヌ民族博物館」に入場するには、来場日時の予約が必要(無料)。

 問い合わせは、公益財団法人アイヌ民族文化財団(0144・82・3914、月曜を除く午前9時~午後5時)へ。

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