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 十勝管内の小・中学校などで行われるスケートの授業。転勤や管外出身で、スケートになじみのない保護者も多いのでは。10月16日に明治北海道十勝オーバルで行われた保護者向け講座「ママパパのためのはじめてスケート入門」を基に、子どもたちが楽しく上手に滑れるための、スケート靴の選び方や管理の仕方を紹介する。
【2021年11月3日付十勝毎日新聞「子育て面」に掲載】

 保護者向け講座では、帯広スケート連盟理事で同普及委員会委員長の橋本智子さん、同理事で元ワールドカップ日本代表の今野陽太さんが講師を務めた。

 管内の小学校や幼稚園で行われるのは主にスピードスケート。スケート靴の選び方として大切なのは「ぴったりのサイズを選ぶこと」だ。子どもの足の成長を考え、大きめのサイズを選ぶと、リンクにうまく立つことができず、「楽しくない」と感じる原因になってしまうという。大きめの靴を買う場合は、実際の足のサイズの1~1・5センチに収めることが望ましい。また、大きい場合はつま先に綿やパンストを入れて大きさを調整するとよい。

 スケート靴の履き方では、靴ひもをしっかり縛ることがポイントだ。「子どもの足が痛そうだから」と緩く縛ると、靴擦れの原因になるほか、安定して立てず危険。靴ひもがうまく結べない子ども向けに、マジックテープで留められるタイプの靴もあるので、検討したい。

/レンタルで負担減/

 子どもの成長に合わせて、何度もスケート靴を買い直すのは負担が大きい。そんなときは、レンタルを利用してみては。帯広市内のスケートレンタル専門店「ぎゃくし」(西13南17)では、手頃な価格でワンシーズン、借りることができる。



 「サイズや足の形に合わせ、スタッフがマンツーマンでサイズ選びに協力します」と同店の瘧師博一社長(46)。同店では、ひもの付いていないスケート靴を試着することで、より正確なサイズ選びができるのが特徴だ。料金はスピードスケート5170円、アイスホッケー用が4840円。靴擦れや靴が大きい場合の補助商品「ふぃっとも」のレンタル・販売を行うほか、スティックやヘルメットの貸し出しもある。

 例年、9月から受け付けを開始し、2月までの長期レンタルが可能。今年もすでにリピーターなどが同店を訪れ、貸し出しを始めている。16~30センチと豊富なサイズを取りそろえている。問い合わせは同店(0155・24・5233)へ。

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