とかち子育て応援ラボ

とかちの子育て世代を応援する!Webマガジン【毎日更新中!】

TOPICS

832view
19good

☆「帯広葵学園」はとかち子育て応援ラボの活動を応援しています!☆
◇ ◇ ◇ ◇ ◇

学校法人帯広葵学園の幼稚園や保育園、教室などの職員の方々を紹介するリレーインタビューです。毎月1人が登場し、各園や施設の特徴や目指す保育の姿、それぞれの夢や目標などを語ってくれます。

第24回目は柳町保育園(音更)の山田由樹(やまだ・ゆき)先生です。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇

Q.先生が担当するクラスのことを教えてください。

 「ひよこ組」として0歳児と1歳児が一緒に生活しています。私は0歳児の担当をしていますが、クラスには0歳児が4名、1歳児が13名、全部で17名の子ども達がいます。

 朝、登園してから9時30分になったらトイレに行きます。その後に牛乳を飲む時間があり、飲み終わったらだいたい10時くらいになるので、その後設定保育をします。今日は「お買い物ごっこ」でしたが、遊戯場が空いていたらリズム遊びやボール遊びをします。最近は「ごっこ遊び」が好きですね。お母さんごっことか。お昼ご飯の後はすぐにお昼寝をします。お昼寝から起きたらトイレに行って、おやつを食べます。0歳の子は別メニューなのですが、もうみんな同じ月齢になってきたのでみんなと同じものを食べていますね。おやつは手作りの蒸しパンとかパン系が多いですね。

Q.0歳児さんは4月に入って半年ですね。だいぶ成長しましたか?

 入園した時、歩いていたのは1人だけでした。みんなハイハイの状態だったのです。12月に入って全員歩けるようになり、その姿を間近で見ることができたのはすごく成長しているのが分かって嬉しかったですね。

 ごっこ遊びも一緒にします。1歳児と数ヶ月しか変わらないので一緒に遊んでいますね。ごっこ遊びではジュースを飲んで「かんぱーい」とかしていますよ。お買い物ごっこのレジも普通に使っていますね。最近出したおもちゃなのですが、1回目から「ピッ」って使いこなしていました(笑)。今どきの子ですよね。

Q.この半年で一番思い出に残っていることは何ですか?

 6月の運動会はお母さんと離れられなくてみんな泣いていたんです。泣いて終わった感じだったのですが、11月の発表会はだれも泣かなくて、しかもみんな楽しんでやってくれて。ニコニコでみんなが楽しんでいる雰囲気ですごく良かったなあと思っています。発表会では「おべんとうバス」という絵本を題材に子ども達ができるようにアレンジしました。お友だち同士が手をつないで出ることにしたのでみんな元気に舞台に出られて楽しかったですね。

Q.ひよこ組のお友だちはどんな子ども達ですか?

 女の子が強いクラスですね(笑)。女の子パワーが凄いです。結構おしゃべりができるようになって、女の子はもう会話が成り立ちます。0歳の子はまだ喃語(なんご)で「あー」とか「うー」しか喋れないのですが、女の子がお世話してくれたり、優しい一面もあったりします。

Q.先生は柳町保育園に来て何年目ですか?

 今年来ました。その前は町立時代に柳町保育園にいました。異動になって木野北保育園で3年いて、柳町が葵学園になると聞いたので、面接を受けてこちらに来ました。

 葵学園になって町立とは違い、年長さんは小学校に向けて「まなびば」が取り入れられたり、来年度はスイミングとかもやりたいねと話しています。入学に向けていいなと私は思います。

 私の出身は札幌で、父親が転勤族だったので、小学校からはずっと帯広でした。保育士になったのは、高校生の時に進学しようか、就職しようかと迷っていた時に、母親から「進学して何か資格を取りなさい」と言われ、姉が看護師と保育士なのですが、姉にも相談して決めました。みんな「保育士になる夢があって」と言うのですが、私は本当のことを言うと夢があったわけではなく、母親に資格を勧められて札幌の専門学校に行きました。

 学校に行ってからは「絶対保育士になりたい」と思いました。勉強して、実習にも行ってそう思いました。元々子供はすごく好きなのです。それとピアノを習っていたので、ピアノを生かすこともできるなと思いました。

Q.実際に先生になって保育士の仕事はどう思いましたか?

 楽しいです。やりがいもあります。結婚して出産して、何年か働いていない期間もあったのですが、「もう1回働きたい」と思いました。子供は小学生2人と高校生1人です。子供が生まれたあとに働いて、子供のいるお母さんの気持ちが分かるようになって、また違う楽しさや大変さも分かるようになりました。

 やりがいは子供の成長を一番間近で見られることです。あと自分が母親になってお母さんたちと思いを共有できること。子供がいないときは本当に一緒に楽しんでいましたが、今はこんなに小さい子を預けて働いているお母さんたちの気持ちも分かります。なので、なるべくノートや直接に会って「今日こんなことがありましたよ」って伝えられたらいいなと思っています。

Q.これからの抱負などをお願いします。

 小さいクラスなので、子供と接するときは分かりやすく話すことを心がけています。言葉だけでなく、ジェスチャーとかも使って伝えています。みんなには自分の思いをしっかりと伝えられる子になって、大きい子のクラスに進んでほしいですね。

 今はみんなトイレを頑張っています。4月から取り組んでいて、1歳児さんと一緒なので0歳児さんも行きますし、できるのです。今は4人中2人ができるようになりました。無理にではなく生活の流れの中でできるようになっています。給食の「いただきます」とか「ごちそうさま」とか、座って待っているとか、日々のことができるようになって次に進めたらいいなと思っています。

 柳町保育園は私よりも年下の先生たちが多いのですが、みんな頑張っています。園長先生も尊敬できる先生なので目標に頑張っていきます。


この記事に「good!」と思ったら押してください

19good
スポット名 柳町保育園[WEBサイト]
住所 〒080-0122[帯広市]
河東郡音更町柳町仲区16番地
電話番号 0155-31-4058
FAX番号 0155-31-6331
営業時間
定休日
駐車場 駐車場あり
NOTE

このページをシェアして友達に教えよう!
http://tokolabo.jp/tp_detail.php?id=2042

関連トピックス:お知らせ

  • 十勝毎日新聞電子版
  • パパママワーク
  • スキップ♪ | FM-JAGA
  • 帯広葵学園
  • パパママワーク
  • パパママワーク
  • 帯広葵学園「あおいキッズハウス」
  • 情報投稿ポスト
  • パパママワーク

人気記事ランキング

  • 時間
  • 日間
  • 週間
  • 月間
  1. ホーム
  2. お知らせ
  3. 【PR☆帯広葵学園☆】職員リレーインタビュー24~柳町保育園(音更)山田由樹先生