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 不登校・登校拒否と向き合う親の会「はるにれの会」(清水マチ子、川尻博恵共同代表)は11月17日、帯広市内のとかちプラザで、同会の発足25周年を記念した講演会「『大好き!』を伝える子育て」を開いた。
【2018年11月28日付十勝毎日新聞に掲載】

 同会は1993年に、不登校の子どもを持つ親と教師、相談員らが立ち上げた。現在は親たちが中心になって運営している。

 講演では精神科医で真生会富山病院心療内科部長の明橋大二医師が講師を務め、不登校だけにとどまらず、子育てについて幅広く語り、会場に訪れた約150人が熱心に耳をかたむけていた。

 明橋医師は今の子どもをめぐる根っこは「自己肯定感の極端な低さ」にあると解説。その自己肯定感を育むことの大切さを訴え、「子どもの心は、甘えと反抗の繰り返し。十分甘えを受け止められた子が自立する」と会場に呼び掛けた。

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