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次女が中学生の時、
子宮頸がんワクチンの公費助成が開始され、
がんを予防するありがたい恩恵とばかり、
3回の接種を済ませました。
まもなく、このワクチンによる深刻な健康被害を訴える全国の少女たちの話題がニュースになり、
背筋が凍りつくような衝撃を受けました。

恥ずかしながら、
それまで国や保健師や医師が勧める予防接種に何の疑いも持たず、
定められたスケジュール通りにきっちりと母子手帳の欄を埋めていました。

「何か間違ってたんじゃないか?」
とそれまでの行動パターンに初めて疑いを抱いたのです。
すでに我が家にとっては遅きに失し、
これまで何のトラブルもなかったことがせめてもの救い。
無防備に子どもたちの体内に異物を取り込ませてしまったことへの罪悪感・・・。

こんな経験から、
小さな子どもを育てるお母さんたちには、
立ち止まって正しく判断する責任とチャンスがあることを伝えたいのです。

すべての予防接種を行うかどうかの判断(責任)は、
国ではなく両親や保護者にあります。
定期接種(市町村が勧める予防接種で、
一定期間無料で受けられる)も、
任意接種(個人が任意に有料で医療機関で受けるもの)も、義務ではないのです。

ですから保護者は、
ワクチンの効果や副反応、組成(添加物など)についてよく勉強し、
メリットがデメリットを上回ると判断できる場合のみ受ければいい、ということです。

国や専門家が一体となって強力に勧めるワクチン接種ですから、
受けない選択肢があることさえ違和感を持つかもしれません。

でも、ちょっと待って!!
1歳までに約15回、7歳までに40回ものワクチンを、時には何種類も同時に接種するリスクについて考えたことはありますか?

大切な我が子のいのちは、
親以外に誰も守ってはくれません。
人任せにしないで自分で判断しませんか?
一緒に考え行動する人たちの輪が、
十勝にも広がっていくことを願ってやみません。

◇参考文献◇
『新・予防接種へ行く前に 改定新装版』 ジャパンマシニスト社
『子どもと親のためのワクチン読本 知っておきたい予防接種」 双葉社 母里啓子 著
『Chio №111 ワクチン被害家族の声を聞いたことがありますか?』 (2016年4月発行)

◇「十勝子どもとフッ素を考える会」ホームページでも情報発信しています。


今村江穂(いまむら・みずほ)
親子に質の高い観劇の機会や遊び場の提供、帯広市のファミリーサポート事業を受託する、NPO法人子どもと文化のひろば「ぷれいおん・とかち」(帯広市西20南5)の理事長。
1967年、北九州市で生まれる。97年、帯広へ転入。22歳の長女(社会人)、18歳の次女(大学生)、14歳の長男(中学3年生)がいる。

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