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 クリスマスまであと1週間。街中や店内ではクリスマスソングが流れるなどムードが盛り上がってきた。子どもにとって年に1回サンタさんがやってくるお楽しみの日。「プレゼントの予算は」「何を贈るべきか」、悩む親は多いのでは。子育て世帯に今年のプレゼント事情を取材した。
(川野遼介、安倍諒)

【2016年12月18日付十勝毎日新聞に掲載】
※文中の年齢や肩書き等は掲載当時のものです。

【写真説明】クリスマスのプレゼントとして最近、人気が出ている知育玩具も並ぶ(ボーネルンド帯広店)

/平均6815円「学べる玩具」人気上昇/

 「縫いぐるみはかさばるから違うものにしたいが、他に思いつかない」

 3歳と1歳の娘を持つ士幌町内の男性(37)はこう漏らす。今年のプレゼントは、姉には機械でしゃべる絵本(7000円)を購入。妹には縫いぐるみ(4000円)を購入した。ただ「妹にだけ買ってもけんかになる」と、結局、縫いぐるみは姉の分も用意した。

 今後は子どもの成長に合わせて、自転車など実用的なものを選ぶ方針。「実用品以外のものだと1万円以内に抑えたい」と話した。

 玩具メーカーのバンダイ(本社東京)が全国600人に調査した「今年のクリスマスに関する意識調査」によると、親から子へのプレゼントで人気が高かったのは(1)ゲームソフト(2)縫いぐるみ・人形・フィギュア・ロボット(3)絵本・本・図鑑│の順。平均予算は6815円(前年比303円増)で、「4000~5999円」が全体の約半数を占めた。2万円以上の高価格帯が微増し、全体の予算額を底上げした。

 3歳の娘を持つ帯広市内の女性(44)は、5000~1万円がプレゼントに使う予算。アニメキャラクターの塗り絵やシール、ノートなど小物類を選んだ。事前に本人から希望を聞いている。

 3人の子どもを持つ別の市内の女性(39)は、末っ子の5歳の女の子のプレゼントについて、同じく子どもが欲しがっているものから、動物の縫いぐるみを選択。予算は2000~3000円だった。

 調査では、クリスマスプレゼントでは子どもの意向を重視して渡す傾向に。一方、本などの「学べる玩具」は親の意向で人気が高まっている。より知識を深めてあげたいという親の願いが反映されている。

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