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 第55回おびひろ氷まつり(帯広のまつり推進委員会主催)が2~4日、帯広市緑ケ丘公園を会場に開催されます!
 十勝毎日新聞の記事から内容をご紹介します。

◆◆◆◆◆

/氷のお面 続々搬入 緑ケ丘公園で飾り付け/

 おびひろ氷まつり「氷のお面展」に展示されるお面の飾り付けが、帯広市内の緑ケ丘公園で始まっている。31日は帯広柏小(大場渉校長、児童427人)の児童たちがお面を手に会場を訪れた。
(長谷川正人)
【2018年1月31日付十勝毎日新聞に掲載】

【写真説明】氷のお面を披露する子どもたち(31日午前9時半ごろ)

 今年は市内と音更町の小学校、ろう学校の計27校から1612人が参加。子どもたちの作った色とりどりのお面は、グリーンパーク横の遊歩道に設けられた展示スペースに並べられ、会場をにぎわせる。

 柏小では、26日から1、2年生144人がお面作りを始めた。子どもたちは洗面器に水を入れてシャーベット状にした雪の上に、野菜や果物などを埋め込み、人の目や鼻、髪の毛を思い思いに表現。水を入れて屋外で凍らせた。

 1年の浦晴希君(6)は「お面作りは楽しかった」と笑顔。2年の山田涼瑛さん(8)は「野菜や果物を埋め込むのが難しかった」と話していた。

◆◆◆◆◆

氷の幼稚園 姿現す/

2日に開幕する「第55回おびひろ氷まつり」(帯広のまつり推進委員会主催)会場の帯広市緑ケ丘公園で、陸上自衛隊第4普通科連隊による「大滑り台」がほぼ完成し、国の重要文化財に指定された旧帯広双葉幼稚園をかたどった氷像が姿を現している。
【2018年1月30日付十勝毎日新聞に掲載】

【写真説明】細部までつくり込まれた双葉幼稚園の氷像(29日)

 高さ7メートル、長さ27メートルの滑り台の壁面に氷像を飾り付けている。氷のブロック約140枚を積み重ねて削り出し、特徴的なドーム屋根の園舎を再現している。

 細部は電動ドリルを使って精巧につくり込まれ、夜間はライトアップされて会場に彩りをそえる。氷像の正面にはベンチも設置され、記念撮影を楽しめる。

 滑り台制作は隊員45人により1月10日から作業が始まった。広報幹部の鈴木誠さんは「卒園者の方にも納得していただけるのでは」と出来栄えに自信を示している。(長谷川正人)



◆◆◆◆◆

/前例ない花火ショーに 生の演奏、歌入れ新演出/

第55回おびひろ氷まつり(2月2~4日・帯広緑ケ丘公園)で3日午後6時から、歌や吹奏楽の生演奏とコラボレーションしながら花火を打ち上げる「Fire & Ice Show Passion」(十勝毎日新聞社主催)が開催される。
【2018年1月22日付十勝毎日新聞に掲載】

 4部構成のショーで、音と光、匂いが伝わる臨場感あふれる花火に、人と文化を取り入れるコンセプト。十勝では前例のないスタイルで、新たな形の地域貢献を目指す。氷まつり初導入の特殊効果で会場を盛り上げ、地元で活躍する若者とも共演する。

 開幕を告げる第1部は、コンクールで複数の受賞歴がある帯広三条高校吹奏楽部によるバレエ音楽「ラ・ペリ」のファンファーレ。金管16人編成が力強い旋律を冬の夜に響かせる。続く第2部では、地形や遠近法を利用したデジタルリンク花火で美しさに臨場感を創出する。

 第3部では、「NHKのど自慢チャンピオン大会2017」グランドチャンピオンの大場悠平さん(20)=帯広在住、会社員=がライブで歌を披露する。楽曲は、国内外で幅広く活躍する音楽プロデューサーの福田竜也さん(32)=帯広在住=がアレンジして提供。第4部は、特殊効果による新しい花火でクライマックスを彩る。花火は最大で4号玉を用意する。







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