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 子どもへの暴力を防止するために大人ができることを学ぶワークショップ(WS)が、29日午前10時から帯広市図書館で開かれる。
(片山新平)

【2017年11月17日十勝毎日新聞に掲載】


【写真説明】寸劇に使う人形などを手に参加を呼び掛けるメンバー

 十勝CAPそらの駅(棟方惠理子代表)の主催。CAPは、子どもがいじめや誘拐、性暴力などさまざまな暴力から自分自身を守ることを学ぶ教育プログラム。同会は寸劇や話し合いなどを用いたWSを、子どもと大人それぞれに向けて実施している。

 今回は18歳以上が対象。就学前の子ども向けのWSの内容を紹介し、大人ができる支援方法を考える。大人向けの講座は今年最後となる。

 棟方代表は「小さい子に性暴力を教えるのは早いという人もいるが、年齢が下がるほど加害者が顔見知りの割合が高くなる。子どもの現状を知ってほしい」と話している。

 参加無料。託児あり(有料、定員あり)。申し込みは十勝CAPそらの駅へ電話(080・1895・4889)かファクス(0155・30・6603)で。

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http://tokolabo.jp/tp_detail.php?id=1443

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