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ボクの運営する“放課後支援施設 ことのは”に通う子どもたちは
自ら進んでお手伝いをしてくれるんですよ。

お買い物、調理、配膳、お茶碗洗いなど
本当にいろいろな事を手伝ってくれます。

もちろん、
お手伝いをしてくれると
「ありがとう」「助かったよ」「嬉しいよ」
などたくさんのフィードバックをしたいところなのですが…
この“お手伝い”が原因で
“お手伝い戦争”が起きてしまうこともしばしばあるのです。

「ボクこれ手伝う!」
『俺もやりたい』
ここからの口論になり、年上の子が自分の有利になるように
話しを受け流したり強引に決めたりと…。

本来は褒めて貰えて
それが嬉しくなるはずのお手伝いで嫌な気持ちに…

我々も、
褒めてあげて自信をつけてあげたいところが仲裁に入り
解決案を提示。

なんだか上手くいかないものです。

でも、
こうやって自分たちで
どうやって折り合いをつけるのかを学ぶことも大切なので
本人たちで解決できるようサポートしていくことも大切なんですよね。

なんだか複雑なお手伝い戦争。
兄弟や姉妹でも同じことありませんか?


小川 洋輝(おがわ・ひろき)
青鳥舎せいちょうしゃ(幕別町)代表。1985年幕別町生まれ。知的障がい者支援施設、知的障がい児・発達障がい児の通所施設での勤務を経て、2015年青鳥舎を設立。「戦力としての障がい者雇用を当たり前にする」をメインテーマに、障がい者雇用のコンサルテーションや福祉事業所の設立コンサルテーションを中心に活動中。趣味は読書。ジャンルは絵本からビジネス書までと幅広く、年間に100冊以上は読んでいる。


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